伏見稲荷大社
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は京都市伏見区にある神社である。稲荷神を祀る全国約4万社の稲荷神社の総本宮である。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。
式内社(名神大)、二十二社の上七社の一社で、旧社格は官幣大社。
宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を主祭神とし、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神を配祀する。稲荷神が農業の神であるために、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益がある。
2006年の初詣(正月三が日)の参拝者数は約269万人で、関西の社寺では最も多かった。(警察庁発表による)
俗に「日本三大稲荷」のひとつとされているが、当神社以外の各地の有力稲荷神社が勝手に名乗りを上げているだけというのが実情である。
所在地 京都市伏見区深草藪之内町68
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
式内社(名神大)、二十二社の上七社の一社で、旧社格は官幣大社。
宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を主祭神とし、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神を配祀する。稲荷神が農業の神であるために、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益がある。
2006年の初詣(正月三が日)の参拝者数は約269万人で、関西の社寺では最も多かった。(警察庁発表による)
俗に「日本三大稲荷」のひとつとされているが、当神社以外の各地の有力稲荷神社が勝手に名乗りを上げているだけというのが実情である。
所在地 京都市伏見区深草藪之内町68
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