年末年始(ねんまつねんし)は、1年の終わりから翌年の初頭、日付で言えば例年12月29日(御用納めの翌日)〜翌年の1月3日(正月三が日、御用始め=1月4日の前日)の期間の総称である(その年の曜日・日付配列によっても変化する)。
なお、日本の場合、学校(災害避難所になっている場合等一部を除く)をはじめ、国や地方自治体の役所(官公庁)は休日となる。多くの企業でも、この期間を休日(休暇)としている。学校の冬休み期間でもあり、4〜5月の大型連休(ゴールデンウィーク)や旧盆時期とともに、子供を連れて帰省したり、海外旅行(時節柄、主にハワイやグアム、サイパン、東南アジアといった、日本から近い温暖なリゾート地が多い)をしたりする家族が多く(いわゆる「民族の大移動」)、期間の初期や末期にはターミナル駅や空港が混雑したり、高速道路が大渋滞したりする。だが海外旅行は近年はカップルや学生など若者が主流となっていて子供連れはアメリカ同時多発テロ後、特に2004年以降著しく減少している。
JRの特急回数券などの特別企画乗車券が利用不可能になる時期(繁忙期)は、4月27日〜5月6日、8月11日〜20日、12月28日〜1月6日が設定されている。
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- 2006/12/04(月) 00:20:53|
- お年始
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